ア行
- アミノ酸
炭素・窒素・水素からなる有機化合物で、その基本構造は炭素原子を中心に水素原子・アミノ基(窒素と水素)・カルボキシ基(酸素と水素)・側鎖と呼ばれる固有部位が結合した物質
自然界には数百種類以上が存在し、ヒトでは20種類がタンパク質を構成する栄養素となっている。さらに、このうち9種類(乳児期は10種類)は食事から摂取が必要な必須アミノ酸である- アロステリック(効果)
タンパク質(主に酵素)の活性部位とは別の部位に基質(反応物質)以外の化合物が結合することで、タンパク質の活性や機能が調節されること
- 遺伝子
タンパク質の設計図となっているDNA領域(アミノ酸配列の情報となるDNA配列)
- 遺伝子変異
DNA(デオキシリボ核酸)の配列で、その基本単位(デオキシリボヌクレオチド)が増えたり、欠けたり、入れ替わったりして配列が変化すること
- 遺伝情報
子孫に伝達されるDNA配列(一部のウィルスではRNA配列)
- 栄養素
食事に含まれる化学成分で、三大栄養素である糖・脂質・タンパク質、微量栄養素であるミネラル・ビタミンなど、生命維持のために必須の成分のこと
- エネルギー代謝
食事から摂取した栄養素を体内で分解や再合成を繰り返して、生きるために必要なエネルギーを作り、それを消費する仕組み
- エピジェネティクス(エピジェネティック制御)
各細胞の遺伝情報(遺伝子)は先天的に決定されているが、後天的にその遺伝情報に修飾制御がおこる仕組み。例えば、使われる(スイッチオン)遺伝子と使われない(オフ)遺伝子が決まっており、このオン/オフのスイッチの切り替えを制御する仕組み
後天的におこる食習慣・ストレス・老化など生体内外の環境変化はエピジェネティクスの状態に影響を与える要因となる
- エビデンス
科学的根拠・証拠
- 炎症
創傷治癒の行程でおこる生体反応であり、身体に侵入してきた異物(細菌など)や傷ついたりして刺激を受けて損傷した細胞を取り除き、元の組織を再生しようとする生体反応の一部。発赤・発熱・疼痛・腫脹が主な症状であり、必要な防御反応だが過剰な反応や長期化すると有害で慢性炎症と呼ばれる
- 炎症性細胞
組織間質に存在する好中球・マクロファージ・樹状細胞などの自然免疫系の細胞(組織修復のための線維芽細胞を含む場合もある)
カ行
- 科学する
物事の本質や仕組みを知るために科学的(普遍性、論理的、客観性)な視点から分析や理解を試みること
- 獲得免疫
体内に侵入した細菌など異物の情報を特異的に記憶し、再び感染した時に迅速に認識し排除する働きを持つ後天的に得た免疫システム(主にリンパ球のT細胞、B細胞が担う生体防御システム)のこと
- 活性運搬体
細胞内で栄養素を分解して得た自由エネルギーを生体エネルギーとして一時的に保持する役割を担う有機化合物で、主に補酵素となるNADHなどがその役割を担う
- 活性酸素(種)
英語Reactive Oxygen Species(ROS)の和訳であり、他の分子を強力に酸化する(電子を奪う)性質を持つ酸素分子の総称(放射線や紫外線による刺激や呼吸により取り入れた酸素と電子の化学反応で発生する)
- 加齢
時間の経過に伴い歳をとることを指し、全ての生物におこる生体の時間経過を意味する
- 顆粒球
白血球の一種で細胞内に殺菌作用のある顆粒が存在し、貪食(食作用)によって自然免疫を担う、好中球・好酸球・好塩基球がある
- 共有結合
化学結合様式の1つで、結びつく原子同士がそれぞれの電子雲に存在している電子を共有している結合(最も安定した結合様式で、生体内ではエネルギーを保持する結合様式でもある)
- クリステ
ミトコンドリアの二重膜構造の内膜が折れ曲がってできるひだ状の構造体で、電子伝達系の酸化還元反応がおこる場所
- グルコース
ブドウ糖とも呼ばれ、糖の最小単位の単糖類で最も基本的なもので、デンプン(植物性多糖)やグリコーゲン(動物性多糖)の主要成分であり重要なエネルギー源となっている
- 解毒代謝
摂取した薬剤やアルコール、生体内で発生した有害物質などを生体外に排出しやすい状態に分解修飾する生体内の化学反応。主に肝臓の酵素がはたらく
- ゲノム不安定性
遺伝情報であるDNAがヒストンタンパク質に巻き付いた構造(ヌクレオソーム)が高次構造(クロマチン→染色体)となった全体をゲノムといい、その状態が不安定になること
- 健康寿命
健康上の問題がなく、自立して暮らして、日常生活を制限されることのない期間のこと
- 高エネルギーリン酸結合
生体内のエネルギー分子ATPやGTPなどに存在するリン酸基結合のことで、結合が切れる時に細胞活動や筋肉を動かすために必要なエネルギーとなる
- 酵素
からだの中の化学反応(代謝)を助ける(触媒)作用をもつタンパク質のこと(脂肪を分解するリパーゼ、でんぷんを分解するアミラーゼなど)
- 抗酸化物質
還元作用を有する物質で、自身が酸化することで活性酸素(種)などの酸化反応の連鎖を抑える、または止まらせる物質(身近な栄養素では、ビタミンA・C・E、ポリフェノール類などがある)
- 好中球
細菌や真菌などの異物を取り込み処分(貪食)して、生体防御(自然免疫)の役割を担う白血球(顆粒球)の1つ
サ行
- サイトカイン
主に免疫細胞から分泌されて、免疫や炎症反応を制御するために細胞間で情報伝達をおこす微量の物質(インターフェロン(IFN:ウイルスに対する防御)、インターロイキン(IL:免疫細胞同士の連絡)など)
- サルコペニア
加齢によって筋肉が衰え、筋肉量が減少または筋力が低下する全身性の骨格筋組織に見られる現象のこと(ギリシャ語の筋肉sarxと 損失・減少peniaを合わせた造語 )
- 酸化
生体内では、主に電子(e-)と水素(H+)が放出される反応(自然環境で起こる酸素が直接結びつく酸化反応(錆びる)もある)
- 酸化還元反応
電子(e-)と水素(H+)のやり取りが物質間でおこる反応(放出する側は酸化反応、受け取る側は還元反応)
- 酸化傷害
過剰量となった活性酸素(種)が、生体内構成成分(遺伝子・タンパク質・脂質など)を過酸化状態にして、がんや神経変性疾患など様々な疾病の原因になる
- 酸化ストレス
体内で発生した活性酸素(種)が過剰になり、それを除去する抗酸化物質とのバランスが崩れて酸化反応が亢進する(進む)酸化還元状態のバランスが酸化側に偏った状況のこと
- 三大栄養素
生命維持に欠かせない3つの栄養素、糖(炭水化物)、脂質、タンパク質
- シグナル伝達
細胞が外部からの刺激や情報を受け、それに応答するために細胞内で化学反応を連鎖して信号を伝える仕組み(最終的に細胞やタンパク質の機能や遺伝子の発現を制御する)
- 脂質
主に炭素・酸素・水素からなる有機化合物で、エネルギー源となる中性脂肪・生体構成成分となる複合脂質・生理活性物質となる誘導脂質などがある
- 自然免疫
生まれつき備わっている免疫システム(顆粒球や単球・マクロファージなど一部の白血球が担う生体防御システム)のこと
- 脂肪酸
炭素原子の炭素鎖にカルボキシ基(酸素と水素)が結合した有機化合物で、炭素鎖の構造によって分類される
多価不飽和脂肪酸に分類されるω-3やω-6と呼ばれる脂肪酸は、ヒトでは食事から摂取しなければならない必須脂肪酸である
- 樹状細胞
白血球の1つで木の枝のような突起(樹状突起)があり体内に侵入した異物などを取り込み、その一部の情報をさらなる免疫システム(獲得免疫)のために別の免疫細胞(T細胞)に提示する免疫の情報伝達の司令塔としての役割をもつ細胞
- 寿命
生物が生まれてから死ぬまでの時間のこと
- 食作用
細胞が、細胞外の物質を細胞内に取り込む作用のことで、特に免疫細胞では貪食ともいう
- ストレス
外部からの刺激(外傷、精神的緊張など)などによって、過度な生体反応が生じること
- ストレス耐性
ストレスに対する抵抗力や対処(適応)能力のこと
- 生体応答
生物が持つホメオスタシス(恒常性)により、身体を調整する機能のこと(例えば、侵襲からの防御反応や組織修復など)
- 生理機能
生命活動の維持のために備わっている体内メカニズム(はたらき)のこと
- 責任遺伝子
疾患の出現、重症化、進行速度に影響を与える原因となる遺伝子
- セノリシス
老化細胞を殺傷する効果のこと
- セノモルフィクス
老化細胞が放出する物質(SASP)を標的として、老化細胞の過剰な炎症誘導(負の効果)を消失させること
- 染色体
英語ではクロモソームといい、DNAがヒストンタンパク質に巻き付いて高次構造となったもの
- セントラルドグマ
DNA→RNA→タンパク質という順におこる遺伝情報の発現機構
タ行
- 代謝
生体内の化学反応の総称
- 代謝経路
生体内で物質が変化していく化学反応の順番や道筋のこと(糖を中心とする変化では、解糖系・ペントースリン酸経路・クエン酸回路・電子伝達系などと呼ばれる経路がある)
- 代謝制御
生体内の化学反応を調節すること
- 単球
白血球の一種で、骨髄で産生されて血液中に存在するが、炎症や感染組織に移動するとマクロファージや樹状細胞に分化する細胞
- タンパク質
三大栄養素の1つである一方、生体の各組織構造の成分でもあり、酵素・輸送・免疫などの細胞機能を発揮する成分でもある
遺伝情報の発現機構(セントラルドグマ)に従って、アミノ酸が鎖状に結合して、立体構造を構築して存在している
- 長寿
長生きすること、寿命が長いこと
- デオキシリボヌクレオチド
DNAを構成する基本単位で、糖(デオキシリボース)に、4つの異なる塩基(A,G,T,C)のうちの1つとリン酸基を結合した有機化合物
- テロメア
染色体構造の末端部分で、ヒトでは細胞分裂でDNAが複製されるごとに短くなっていく領域
- 電子伝達系
栄養素から得た電子(e-)と水素(H+)を利用して、呼吸で得た酸素を水に還元して終わるまでに連続しておこる酸化還元反応(電子伝達)の総称で、この酸化還元反応の間にミトコンドリアクリステで水素イオン濃度勾配をおこして、ATPを産生するエネルギーを得ている
- 貪食
マクロファージなどの免疫細胞が異物を取り込んで分解処理する食作用とも呼ばれる仕組みのこと
ナ行
- ヌクレオチド
糖(リボースまたはデオキシリボース)を中心にリン酸基といずれかの塩基(A,G,U,T,C)とが結合した構成単位で、核酸(RNAやDNA)の基本単位となるもの
ハ行
- 廃用症候群
生活不活発病とも称され、主に傷病(負傷や疾病)後におこる心身機能の低下
- 白血球
骨髄で作られる免疫を担う細胞(免疫細胞)で、大きく分けると顆粒球系(好中球など)、リンパ球系(T, B細胞など)、単球系(マクロファージなど)がある
- 微量栄養素
微量だが生命活動に必須の栄養素で、ほとんどのものが体内で生合成できず食事からの摂取が必要なビタミンやミネラル(無機質、鉄・カルシウムなどがある)のこと
- ビタミン
微量栄養素の一つで、水溶性(ビタミンB群、C)と脂溶性(ビタミンA・D・E・K)のあわせて13種類がある
それぞれの摂取量が必要量を下回ると固有の症状を発症する病気(ビタミン欠乏症)になる(ビタミンC欠乏:壊血病、ビタミンB1欠乏:脚気など)
- 必須栄養素
生体内で合成できず、食事から摂取しなければならない栄養素であり、ヒトではアミノ酸・脂肪酸の一部やビタミン・ミネラルなど
- 病的老化
慢性疾患(精神認知疾患や代謝障害など)や急性疾患(心血管障害や意識障害、感染症など)に付随する心身(カラダ)の生理機能の低下⇔生理的老化
- 複製ストレス
細胞は分裂するときに全く同じDNA配列を複製して均等に分配するが、細胞分裂が盛んにおこなわれた状況、あるいは複製の阻害要因が存在することでスムーズな複製ができない状態のこと
- フリーラジカル
原子の電子雲に不安定な状態の電子を保有している原子や分子、またはそれらを含む化合物の総称(通常、電子雲の電子は双方向の2つのペアで存在すると安定している)
安定になるために、他の物質から強制的に電子を奪い取り、電子を奪い取った物質を酸化し、酸化傷害(酸化ストレス)をおこす物質の総称
- フリーラジカル説
老化の学説の1つで、フリーラジカルが生体内で酸化傷害を起こして老化の原因になっているという学説
- フレイル
身体的、精神的・認知的、社会的な側面から心身(カラダ)の活力が低下した状態を指し、虚弱を意味するfrailty(フレイルティー)が語源
健康と要支援・要介護の間の状態で、適切な介入・支援により機能の維持や回復が可能な状態のこと
- ヘイフリック限界(説)
DNA複製のたびに短縮したテロメア長が限界まで短くなって、細胞分裂が不可能となることの学説(細胞分裂有限説)
- 補欠分子族
酵素(アミノ酸配列の一部)と不可逆的に結合(共有結合)し、化学反応の一部を直接担う有機化合物の総称
- 補酵素
多くの補酵素はビタミンを基に作られ、酵素と一時的(可逆的)にくっついたり離れたりして、酵素の働き(化学反応)に不可欠な有機化合物
- ホメオスタシス(生体の恒常性)
生体内の環境(体内状態:体温、血糖値など)を一定に保つ仕組み
- ポリフェノール
6つの炭素鎖が環状となった構造(ベンゼン環)に2つ以上の水酸基(酸素と水素)が結合している構成単位をもつ有機化合物のことで、その多くが抗酸化作用をもつ
マ行
- マクロファージ
単球から分化・成熟する白血球(単球系)の1つで、体内に侵入した細菌・ウイルスや死細胞などを貪食して分解し、ほかの白血球を呼び寄せる物質(サイトカイン)を分泌し、その侵入を知らせる機能をもつ
- ミトコンドリア
細胞内に存在する構造体(細胞小器官)の一つで、生命を維持するために必要なエネルギーの産生が主な役割(外膜と内膜の二重膜構造・クリステという内膜が折れ曲がったひだ状の構造・マトリクスという内部構造をもつ)
- ミトコンドリア呼吸鎖
ミトコンドリアの二重膜構造の内膜でおこる電子伝達系の酸化還元反応を利用して、エネルギー分子のATP(アデノシン三リン酸)を生成する反応
- 未病
健康と病気の間で連続的に変化している状態のこと まだ病気ではないが放っておくと病気になってしまう可能性もある状態
- 免疫
白血球が主役となって、生体内に侵入した異物や体内の異常な細胞などを検知し、排除する防御機構のことで、自然免疫と獲得免疫がある
- 免疫細胞
白血球に分類される細胞群で、体内に侵入した細菌やウイルス、がん細胞のような異常な細胞、死細胞など、生体内の異物を認識する生体防御の仕組み(免疫)を担う細胞のこと
顆粒球(好中球・好塩基球・好酸球)、単球(マクロファージ)、リンパ球(T細胞・B細胞・NK細胞など)、樹状細胞などがある
- モデル生物
生命現象を研究するために利用される生物、主に哺乳類ではマウスなどのげっ歯類、魚類ではメダカやゼブラフィッシュ、昆虫ではハエ、下等動物では線虫やプラナリアなどが利用される
ヤ行
- 有機化合物
炭素原子(C)を中心に水素原子(H)、酸素原子(O)、窒素原子(N)などが共有結合した化合物(三大栄養素の糖・脂質・タンパク質やビタミンなど)
ラ行
- リンパ球
造血幹細胞から分化したリンパ球系幹細胞からさらに分化・成熟する細胞で、T細胞・B細胞・NK細胞など獲得免疫の役割を担う免疫細胞
- リボヌクレオチド
RNAを構成する基本単位で、糖(リボース)に1つの塩基(A,G,U,Cのいずれか)とリン酸基を結合した有機化合物
- レジリエンス
回復力・復元力・弾力を意味する英語Resilienceで、生命科学では特に「適応して回復・克服する」などの語彙をもつ
- ロコモティブシンドローム
運動器の障害や運動機能の低下で移動能力や活動量が低下している状態のこと、ロコモや運動器症候群ともいう
- 老化
加齢に伴い、心身(カラダ)の生理機能が徐々に低下し、衰えること
- 老化細胞
細胞分裂能や通常の生理活性機能を失った状態で生存し続ける細胞で、周囲の環境や細胞に炎症応答などを誘導して負の作用をおこす
- 老化の要因(12項目)
老化の根本的なメカニズムを解明するために、その要素を12項目に整理したもの
1 ゲノムの不安定性
2 テロメアの短縮
3 エピジェネティクスの変化
4 タンパク質恒常性の喪失
5 栄養感知の不全
6 ミトコンドリア機能の不全
7 細胞老化
8 幹細胞の枯渇
9 細胞間コミュニケーションの変化
10 マクロオートファジー機能(細胞内リサイクル・自食作用機構)の不全
11 慢性炎症
12 ディスバイオシス(腸内細菌叢の乱れ)- 老年症候群
加齢に伴って現れる身体的・精神的諸症状や各種疾患を包括した表現
アルファベット
- ATP(アデノシン三リン酸)
ヌクレオチドの1つで、リン酸基同士の共有結合部分に高エネルギーリン酸結合を保持して、生体内でエネルギー分子となる
- ADL
日常生活動作(Activities of Daily Living)の略で、移動・着替え・入浴、特に食事(嚥下)・排尿などの基本的な生活動作の総称
- DNA
Deoxyribonucleic acid(デオキシリボ核酸)の略語で、4つの塩基(A,G,T,C)を含むデオキシリボヌクレオチドの配列
- DNA複製
細胞分裂の際に、遺伝情報であるDNAの完全なコピーを作成して、染色体数を倍加させること(反保存的複製の機構)
- FADH2
ビタミンB2をもとにつくられる有機化合物で、主に補欠分子族として酵素に結合して、化学反応の一部で作用している(日本語名称は還元型フラビンアデニンジヌクレオチド)
- NADH
ビタミンB3をもとにつくられる有機化合物で、補酵素として酵素と可逆的に結合して、電子と水素を運ぶエネルギーを保持する活性運搬体としてはたらく(日本語名称は還元型ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)
- QOL
「生活の質」を意味する英語「Quality of Life」の略語
- RNA
Ribonucleic acid(リボ核酸)の略語で、4つの塩基(A,G,U,C)を含むリボヌクレオチドの配列
- SASP
Senescence-Associated Secretory Phenotype(細胞老化随伴分泌現象)の略で、老化細胞が放出した物質を中心にしておこる炎症などの現象
