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代表メッセージ
当講座「長寿レジリエンス科学」は、合同会社林田理財代表の林田隆広先生(医学博士)、ならびに合同会社SAGL代表の下川功先生(長崎大学名誉教授)の多大なるご支援を賜り、2025年度に東海大学医学部医学科基礎医学系分子生命科学領域に開設いたしました。
1974年、東海大学に医学部が設立されて、鈴木孯之先生(東海大学名誉教授)、石井直明先生(東海大学名誉教授)が、老化研究を始められました。老化の原因は様々であり、その学説は多岐に亘っています。お二人は、これらの学説のうち老化の原因が酸化ストレスであるという「フリーラジカル説」を証明するため、さらにこの学説に準ずる責任遺伝子を特定するために研究を推進されました。
1998年、その成果が世界でも有数の科学誌Natureに掲載されました。老化の原因が酸化ストレス・活性酸素種であること、その責任遺伝子がミトコンドリア呼吸鎖を担うものであることを世界に先駆けて証明し、世界の脚光を浴びました。
現在、ヒトの加齢変化すなわち老化を科学する研究に取り組んでおり、徐々にその全容が明らかになりつつあります。これらの現象に適応し回復する、またはこれらの現象を克服する心身(カラダ)づくりに貢献するための研究を推進しています。
本講座の設立を機に、50年来の老化研究の成果を、長寿を目指した科学研究へと発展させていく使命を仰せつかりました。『エネルギー代謝制御を基盤とした老化関連疾患の制御と健康寿命の延伸を目指した研究開発』を理念として、研究成果を発信していきます。
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